COMPANY会社情報

ご挨拶

コーポレートウェルネスからシニアウェルネスまで
「企業と人を元気にする」リーディング・ヘルスケアカンパニーを目指します。

平素より、当社サービスに格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。

「伝えたい時に、伝えたい人に対して、適切な情報を届ける事。」 「欲しい情報が、欲しい時に得られる事。」 それらは、情報伝達や情報収集が行われる際、媒体に求められる大きな役割の一つです。 当社は、疾病予防と健康増進の領域において、その役割を担うことを使命として、2006年7月に設立されました。創業以来、「コミュニケーションを通じて毎日の元気を」という経営理念に掲げ、健康データを扱うプロフェッショナルであることを追求し、性別や世代、地域特性等に合わせた、便利で、ユニークで、継続してもらえるヘルスケアサービスを創出することを目指してまいりました。

2002年当時、特定健診・特定保健指導、データヘルス計画等の保健事業施策が定着する以前の、企業・健保組合における健康管理は、健康診断結果や問診回答データ等が事業所毎に設置された専用パソコンや健康管理台帳等の帳票(紙)を用いて行われることが一般的で、人事異動の都度、拠点間でのデータ更新作業や紙の往来に多くの労力と時間を費やしていました。少しでもそれらの事務作業負担を軽減し、円滑に健康管理・増進事業を推進する為に、健康診断結果データ等の一元管理と、インターネットを活用した健康支援を低価格で実現できる仕組みを提供したいと、「ヘルスサポートシステム」が開発されました。その後、「ヘルスサポートシステム」は、当社の主要サービスの一つとして成長し、現在は、健診結果や問診回答等のデータ管理のみならず、就労データの管理、ウェブ問診機能を活用したストレスチェック対応等、企業の健康管理・支援体制の強化を実現するシステムとして、多くの企業様でご活用いただいております。

また、広域にわたる事業拠点網を持つ企業が増え、従業員の働き方が多様化する中で、法人における健康管理は複雑化・高度化しています。勤務場所や自宅からアクセスの良い医療機関で希望日時に健診を受診できるようにしたい、勤務時間外でも予約ができて予約状況がリアルタイムに管理できる体制を整えたい、全国の医療機関から健診結果データを素早く集約し、健康支援に注力していきたいといったニーズに応えるサービスとして、「ネットワーク健診」が当社の中核事業として成長してまいりました。2016年には、全国に拡がる提携医療機関様とともに、企業・健保組合の皆様、健診受診者の皆様のご要望やご期待に応えるべく、サービス刷新に取組むとともに、「i-wellness」というマイページ・サービスを新たに加え、サービス拡充を続けております。

健康経営®、ダイバーシティー企業等、コーポレートウェルネスの領域において、弊社が取り組むべきテーマも拡がりを見せていますが、これらのテーマにおいても当社ならではのサービスを追求し、「企業と人を元気にする」に貢献してまいります。
そして、今後はコーポレートウェルネス領域における実績やネットワークを活かし、急速な高齢化の進展に対応が迫られる自治体やシニアシフトを図る各企業との連携を深め、その住民や顧客向けの疾病予防・介護予防等の事業展開を加速度的に拡大してまいります。キーワードは、当社が創業以来、こだわりを持つ「データ」に基づく健康づくり。

全てのステークホルダーの皆様とともに「コミュニケーションを通じて毎日の元気を」提供できるよう、社員一同、一層の努力を続けてまいります。今後とも変わらぬご支援ご鞭撻を賜りたく、何卒よろしくお願い申し上げます。

代表取締役社長 松田 泰秀

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