BUSINESS事業内容

「健康経営®」支援に関する取り組み

健康経営®とは「健康施策への投資」

健康経営に対する投資1ドルに対して、3ドルの投資リターン(J&Jグループ試算)と言われており、企業価値への貢献は大きく、今や健康経営こそが 企業の健康度をあげ働き方改革の重要施策となってきています。
健康支援に取り組んできたからこそのノウハウをもとに、ウェルネス・コミュニケーションズでは、「健康経営支援」に取り組む企業を、全面的に支援します。

健康経営®のためのPDCA

2015年から健康経営銘柄(※1)、2017年からは健康経営優良法人認定制度(※2)が始まりました。これにより各企業では、認定への機運が一気に高まっています。健康経営優良法人認定への第一歩は、「健康宣言」を社内外に発信するなど経営層の意識改革と、組織体制づくりと、定期健康診断受診率100%等、なすべきことを見直すことから始めましょう。

※1「健康経営銘柄」とは

経済産業省が、「日本再興戦略」による取組の一環として、2015年から東京証券取引所と共同で、従業員等の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組んでいる企業を、原則1業種1社「健康経営銘柄」として選定することとしています。長期的な視点からの企業価値の向上を重視する、投資家にとって魅力ある企業を紹介することを通じて、健康経営に取り組む企業が社会的に評価され、「健康経営」の取組が促進されることを目指しています。

※2「健康経営優良法人認定制度」とは

健康経営優良法人とは、地域の健康課題に即した取り組みや、日本健康会議が進める健康増進の取組をもとに、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を顕彰する制度です。2017年2月第1回公表では「大規模法人部門」235法人「中小規模法人部門」95法人が認定されました。2020年までに健康保険組合等保険者と連携して健康経営に取り組み企業を500社以上とする目標数値から、大規模法人を「ホワイト500」と称しています。

「健康経営®」はNPO法人健康経営研究会の登録商標です。

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