BUSINESS事業内容
ANBAI

自律神経測定による従業員健康管理「ANBAI」

「働き方改革」関連の法整備は、経営の視点からも「待ったなし」の状態となっており、
従業員が能動的に体調・コンディション管理を進めつつ、企業での適切な管理が必要です。
働き方改革やワークライフバランスのためには「健康で、高いパフォーマンス」を発揮することが重要で、そのためには自分の心身の状態を知り、管理者がフォローすることが肝心です。

「ANBAI」は、そのコンディション管理を誰でも簡単に

できるようにするサービスです

「ANBAI」は、

そのコンディション管理を誰でも簡単に

できるようにするサービスです

スマートフォンで測定、
心拍の変動からストレス状況を解析

ANBAIは、医学的にも実績のある自律神経測定をスマホで実現、
従業員が自らの心身の健康を定量的にチェックできます。

  • スマートフォンのカメラで心拍変動から自律神経の状態を測定、
    科学的に信頼性のある手法です
  • ストレスや睡眠不足など、さまざまな原因による体調の変化を客観的に測定できます
  • 測定はスマートフォンにアプリをインストールするだけ、追加の機器は必要ありません
ご利用方法
  • スマートフォンで
    心拍を計測

  • アプリで脈拍の検出

  • ストレスや
    エネルギーの状態確認

機能

従業員(ユーザー)

  • アプリで心拍数測定
  • ストレスバランス / エネルギー
    レベルチェック
  • 解析結果閲覧

管理者(企業・マネージャー)

  • 組織・チームの健康状態管理
  • 社員・メンバー登録管理
  • アンケート配信

心拍変動解析(HRV)

心拍には「心拍変動」という一定のゆらぎがあります

心拍には「心拍変動」という

一定のゆらぎがあります

ゆらぎが大きい場合:健康状態が良い
ゆらぎが小さい場合:健康状態が悪い・低下

この「心拍変動」のゆらぎから「自律神経」の状態を定量化する解析手法を、
心拍変動解析(HRV)といいます。
心拍変動のゆらぎが大きいと、ストレスへの対応力が高く疲労から回復できている状態、
ゆらぎが小さいとストレスで心身が消耗している状態といえます。

取り組み例

心拍変動解析で得られた自律神経の情報をもとにコンディションを可視化する取り組みは、サッカー選手などの体調管理にも活用されています。

欧州の主要なサッカークラブではすでに1/3以上のクラブがHRVを活用しています。

よくある質問

どうやって測定するのでしょうか?測定にはどれくらいかかりますか?
スマートフォンのカメラのレンズに指を当てていただき、1分間、脈拍のリズムを計測します。安定した測定をするため、座った状態で、静かに測定していただく必要があります。
いつ、どのくらいの頻度で測定すればいいですか?
必ずしも毎日測定する必要はありませんが、ある程度「毎朝」の測定を習慣づけることで、長期的な傾向を把握することが容易になります。また、適宜、仕事中や休憩中、就寝前など好きなときにチェックして、体調やストレスマネジメントにご活用いただけます。
どのようなスマホに対応していますか?
iPhone および Android端末それぞれに対応アプリをご提供しております。カメラおよびLEDフラッシュを内蔵していることが必要となります(一般に流通する大半の機種は条件を満たしております)。
従業員の端末にインストールすることになりますか?
はい、原則1人1人の端末にアプリをインストールし、自分のIDでログインしていただく必要があります。個人所有の端末にインストールしていただくか、企業が端末を配布している場合はそちらにインストールすることも可能です。
職業性ストレスチェックとは何が違いますか?
50名以上の事業所に義務化されている職業性ストレスチェックは、年1回、50問程度のアンケート調査を実施するものです。運用のための体制などのガイドラインに従い実施することが求められており、企業によるデータの活用についても厳しい制約があります。
データを会社が管理するのは抵抗があります。また、従業員から反発されることを懸念しています
お客様の状況に応じて、従業員の方のデータを誰がどのように見ることが出来るか変更することが出来ます。例えば、産業医・保健師にしか見えないようにする。チーム全体の傾向だけ把握できるようにするなどの設定が可能です。詳しくはお問い合わせください。

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